こういちくんのブログ

こういちくん(21)がいろいろ書きます。

インターンの話

こんにちは。

 

先週、月曜から金曜まで5日間インターンシップへ行ってきました。

1day以外のインターンは初めてだったので緊張しましたが、参加してよかってと思える内容でした。

 

夏休み中にどこか5daysのインターン行こうと思ってマイナビで探してて、日程や規模がちょうど良さげだったから応募した企業でした。

別段興味のある業界でもなくESを書くのに四苦八苦しましたが、無事選考通過して自己承認欲が大分満たされました。

聞くところによると学校推薦枠以外は倍率8倍くらいだったので頑張ったほうかなと。

 

インターンでやったことをダラダラ書いても仕方がないので、経験値になったこといくつかピックアップして書きます。

 

まずその会社は商社だったのですが、その商社機能というのがよく理解できました。

商社と言うと「商社=卸業」のイメージが強いと思いますし、これは間違いではありません。

僕もインターン前まではこのイメージでしたし商社の社会的意義が分かっていませんでした。

取引先から「これが欲しいから用意して納品して」と言われ、商社はメーカーに発注し、取引先に納品します。

ですが実際はこれがスムーズに進むことが少ないそうです。

要求通りの商品を確保できないことなど多々あり、そういった緊急時に対応できるのが商社なんですね。

積み重ねたノウハウや会社規模により、メーカーとの直接取り引きじゃ成し得ないよりよい取引を実現しています。

いわゆる「付加価値の提供」とでも言うのでしょうか。その方法は商社により様々みたいですが。

漠然としていた商社イメージが具体的になりました。

 

次は他大生との交流ですね。

僕は友人・知人の90%が同じ大学の人なので他大生ってバイト先くらいでしか関わりがありません。

そういった意味で5日間毎日他大生と顔を合わせるのは人生初でした。

一番思ったことは、自分の大学の人は優秀なんだなということです。

大学にいると劣等感を感じることが多いのですが、そりゃあいつら優秀だから仕方ないなと思えるようになりました。

また言い方が悪いですが、インターン中は自分が優秀だと思えましたね。

大分イキりました。井の中の蛙なのですが。

自分中心に議論が展開していくのは正直居心地がよかったです。良くも悪くも自信に繋がりました。

あと参加してた女の子も女性社員もみんなルックスレベル高かったのでそれだけがモチベになった。

 

あと、別の会社の方とお話する場もいただいたのですが、そこで教わったことがもしかしたら一番の経験かもしれません。

あまりそのままここに書けないので難しいのですが、メッセージを伝える基礎、コミュニケーションの基礎の基礎みたいなものを教わりました。

「ヒトの気持ちを考える」というある種当たり前のことなのですが、意外と意識すると難しいし、僕は全くもって出来ていないなと。

これは本当に衝撃だったのでまた別で記事にするかもしれません。

いやあ、ひとの気持ち分かるようになりたい。切実。

 

最後一点は今後の就活についての参考になる情報全てですね。

よく言われることですが、改めて僕が就職先に何を求めているのか考える必要があると思いました。

最近は自分が空っぽなことに焦ってましたが、ひとまず「どうしたら内定取れるか」ではなく「どんな企業からの内定が欲しいのか」を考えてみようかと思います。

企業の要素なんて無限にあるわけで、その中で僕が何を重要視しているのか、ここから始める必要があります。

あとは実際の面接についての面白い話も聞けました。

僕はまだ面接未経験なんですが、面接では最後に「何か質問はありますか?」と聞かれるそうです。

その時何を言えば目をつけてもらえるのか分からなかったのですが、ある社員さんは

「この面接通ったら社員さんを一人紹介してください」

と言っていたそうです。思いつきもしませんでした。

もちろん使える場面とそうでない場面がありますが、僕にとっては新鮮で面白い情報でした。

 

5日間でしたが色々学べていい経験でした。もっと5daysのインターン行けばよかった。

 

なーんてきれいに終わらせるのは簡単ですがそうは行きません。

結局、「(卒業してから老人になるまで)働く意味」みたいなのはやっぱり理解できないし、可愛い女の子以外の人間はほぼ無価値に思えてしまう。

初日の飲み会で音楽の話した時はブチ切れそうになってしまった。

そんな思いを腹に抱えつつも5日間仲良くしたし「今度マジで飲みに行こう」と言われました。(結局行かないのは間違いない、可愛い子紹介してくれるなら別)

でも思い返すと参加学生、みんなコミュ力めっちゃ高かったです。

僕はコミュ力高い人相手じゃないとコミュニケーション取れないので、こう考えると彼らに大きく助けられていたのかもしれません。

 

最終日、担当だった人事部長にこっそり褒められたのが一番の自信になりました。

でも「よかったよ~」だけじゃなく「ありがとね」と言われたのが気がかりです。

やっぱりうちの大学からは他に応募者いなくて場違い感あったのかな……。

自惚れ過ぎな感じは否めませんが、なんにせよ大学関係なく参加してよかったと思えるプログラムだったので僕は大満足です。

インターンデビューにはうってつけかもしれません。

夏休み中に後2,3社インターンに行く予定なので、そこでも何か学んで帰りたいなと思います。

 

あと最後に。

これは学んだことというかインターンで実践してみたことなのですが、

「堂々としていれば世の中どうとでもなる」

というのはどうやらマジっぽいです。

初日からグループワーク中に腕組んで足組んでふんぞり返って堂々と発言してたらそれだけでどうにかなりました。

また実証できたら記事にしたいと思います。

 

それでは。

 

 

こういち