こういちくんのブログ

こういちくん(21)がいろいろ書きます。

笑顔の話

こんにちは。

 

プライベートでいろいろとやらかしてしまって僕はかなり参っているのですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

心の整理も兼ねてそのプライベートのことを書こうかと思っていたのですが、不特定多数に公開しているこの場に書く勇気が出なかったのでちょっと違う話をします。

笑顔についてです。

 

6月頃から”就活ごっこ”を始めています。

マイナビとか眺めたり、インターンシップの合同説明会に行ったり、ES出してみたりしました。

”本気ではない”、”前座”といった意味での”就活ごっこ”です。

2ヶ月経って思うことは

「マジで僕は社会に向いてない」

この一点に尽きます。

いかんせん僕は社会にまだ出たことないので向いてるか否かの判断も出来るはずがない、ということも分かってはいるんですけどね。

 

僕が自分を社会に向いてないと思った一番の理由は、働く意味の見いだせなさです。

就活セミナーとかに行くと

「君たちの世代は定年65歳なわけないからね。70、80歳までは当たり前になるよ。」

って耳が痛くなるほど聞かされます。

この話自体の真偽はどうでもいいんです。

僕の世代の定年が65歳のままだったとしても大学卒業後40年以上働き続けることになります。

この事実が本当に受け入れられなくて、周りの就活生はどうやってこの事実を受け入れているのか気になります。大半の人はこのことを考えてすらいないと思うけど。

 

さて、本題に近づきます。

 

そんなことに悩みながら企業説明とか聞くんですけど、その中にはだいたい「仕事のやりがい」みたいな項目があって、「大きな後世に残る仕事」とか「途上国のインフラ改善によって社会貢献」とかいろいろ書かれてるわけです。

それを見て僕は「こいつらはこんなことをモチベーションにして40年間働けるのかよ」と思ってますます社会に向いてないなと思うわけです。

そしてやりがいとしてよく挙げられているのが「お客様の笑顔」です。

接客業以外でもよく挙げていますね。

Twitterでも何回か言ったけど、お客様って結局(会社に入らなければ)垢の他人なわけで、そんな奴らを笑顔にして本当に楽しいのか?

この笑顔についてがやりがいに関して一番理解できないものでした。

 

と言っても僕だって「笑顔が嫌い」みたいな悪人ではないんです。

今週は旅行兼ボランティアみたいな活動で新潟の方へ行ってたんですけど、そうやって人と関わっていると人を喜ばせたり笑わせたりするのはすごく好きだなって改めて気付かされます。

けどそこで僕が笑顔にしているのは僕にとってもともと大事な人たちであって、僕が守りたい笑顔ってのは彼らの笑顔だけなんですよね。

でもやっぱりあいつらの笑顔を裏切りたくねえなって思うと真っ当に社会に出て生きなきゃって思わされる、これこそがやりがいなんじゃないのかなと僕は思います。

結局綺麗ごとだけど、結婚して家庭持ったりして守りたいものがあることが仕事のやりがい然り、生きる意味になるんでしょうね。

 

就活失敗して同期とかにバカにされるのは嫌だなという見栄とプライドで今は就活してるとこもあるけど、

失敗したらあいつらの笑顔を失う、成功すればあいつらを笑顔にできるって考えれば少しだけポジティブに就活も人生も進められるのかなと思いました。

 

まあ今はその大事な人間関連で心が穏やかじゃなくなっているのでたいへん参っています。

来週は立て続けに友達に会えるのでそこでなんとかメンタル持ち直したいです。

 読んでくださりありがとうございます。

 

 

こういち