こういちくんのブログ

こういちくん(21)がいろいろ書きます。

今週の週刊少年ジャンプ(2018年1号)

今週の週刊少年ジャンプ

ネタバレだらけ。

 

表紙・巻頭ハイキュー

 

  • ハイキュー

今週号で一番面白かった。

鳥肌立たせるラストワンシーン。

今回の稲荷崎戦はクローズアップされるキャラが多いけど、それでも全員分しっかり中だるみなく描いてる。

不動のスタメンながらも今一歩の田中の葛藤

セッターとしての宮侑の壁に直面する影山

これまで誰よりも頼りになった西谷のまさかの苦戦

 

そして満を持しての日向

 

宮侑の基地外じみたファーストタッチでの変則セットからのツーアタックと見せかけた治の再セット、そして大エースアランのスパイクという絶望的シーン。

「もう宮兄弟強すぎ。勝てませんわこれ。」と読者全員が思った。

 

その次のページはセリフゼロの見開きコマで日向のAパスレシーブ。

白鳥沢戦後の選抜編も、全てはこのワンシーンのためにあったと言える。

以降のセリフはナレーションと影山の「ナイスレシーブ」の一言のみ。

圧巻、渾身の一話でございました。拍手を送りたい。

 

 

ここまで常にレイやノーマンに支えられてきたエマ。

初の孤立だが逃げ切れるのか?

というか正義感に惑わされずに逃げるという選択肢を取れるのか?

 

  • ワンピース

大きな進展なし。

 

十二鬼月の設定が強すぎて正直勝てる気がしないって毎週言ってる。

 

  • Dr. STONE

汗と水で着火用レンズになったらしい。すげー。

さて、このトーナメントの目的を忘れてしまった。

 

  • 斉木

ギャグマンガ家はたまに長編書かせないと気が狂ってしまうので今回は大目に見ます。

 

  • ブラクロ

3ページ落としやがって…。

今週も姉御レオンかっこいい。

そして敵キャラに魅力が一切ない凄い。

 

  • ゴーレムハーツ

次回以降でバトル漫画なのかどうかはっきりしそう。

 

  • ヒロアカ

結局ミリオはガチで個性失ったぽいし鬱展開かよ。

次号爆豪・轟のインターンで新章突入。

 

  • 勉強

ゆらぎ荘とのコラボポスター。普段はそこまで露出しないキャラが脱いでるのエロい。

本編はうるか回。次号に続く。

 

  • ソーマ

毎週言ってるがこの漫画、食戟中が一番つまらん。

 

  • フルドライブ

ヒロイン可愛いし毎号最後の引きも上手いしヒロイン可愛いので結構続くのでは?

俺はかなり好き。

卓球というマイナー競技の壁を越えられるか。

 

  • ゆらぎ荘

この漫画の略称は「幽奈さん」が正式ぽい。

久々の一話完結エロ。よい。

 

実写映画の二作目公開に合わせて完結すると思います。

 

  • 火ノ丸

 

火ノ丸がイキっとる。ちゃんこ屋で相撲取ろうとすんな。

 

  • ロボットレーザー

いや申し訳ないが面白くない。

 

  • クロスアカウント

なんかしっかり話まとめにかかってて偉いなって思いました。

 

  • 青春兵器

今週は微妙回。

 

  • シューダン

高校生編絶対面白いのでなんとか延命してほしい。

ヤマトも出てきたし、まだ粘れるか?

 

時事ネタとかくどいブラックジョークが一気に減った。テコ入れか?

でもこれで大分読みやすくなったな。

 

 

 

年明けに新連載二本が決定。しかもハンタの再開も決定。マジかよ。

 ってわけでね。シューダン、耐えろ。

 

さらに久保帯人、古味(ニセコイ)、うすた、しまぶー、椎橋(ぬらりひょん)、田村隆平(べるぜバブ)、河下水希西尾維新の読み切り掲載も発表。

ここ数年で看板~中堅の作品が大量に完結してピンチだが、逆に連載狙う作者に大御所が増えたとも言えるからな。

この中から誰かは新連載持ってほしい。

にしても久保帯人の新作楽しみすぎる。

 

数時間後には今週号発売です。

巻頭は新章突入のヒロアカ。

 

 

こういち

今週の週刊少年ジャンプ(2017年52号)

今週の週刊少年ジャンプ

ネタバレだらけ。

 

表紙は、巻頭ワンピ。

 

  • ワンピース

満月について意味深なこというキャロット。

キャロットってウサギのミンクだよな。狼じゃないよな。

シフォンを救いに来るベッジ、誰にも気づかれない速度でオーブンを蹴り飛ばすサンジがかっこいい回。

ルフィは打倒カタクリを決意する。

幹部に対してこれじゃあやっぱりまだまだ四皇は遠い存在か。

 

最近は掲載順ほとんど上位。

宇髄さんに煉獄さんの面影を見る炭治郎。死亡フラグか?連続で柱死ぬのはさすがに無いか。

にしても上弦強いので勝てる気もしない。援軍かなあ。

 

  • Dr. STONE

クロムの執念。

だが千空の説明だと絶対倒せないらしいが…。

本当に飽きない展開。

 

食用児の狩場とはよく考えたもんだ。

しかし結局この漫画、人が鬼にほぼ勝てないのが難しいがどうなるやら。

 

  •  ブラクロ

姉御レオンがかっこいい~~

あとこの漫画敵キャラに魅力がない。

 

こいつら毎回詰んでんな。

 

  • 勉強ができない

今週めっちゃいい!!!!!

というか僕が桐須先生好きなだけかもしれん。

諸事情で抱き合ったあと、「照れてないそぶりだけど実はめっちゃ照れてた」みたいな安直な演出がないのが素晴らしい。

ここを読者の想像に任せてくれるの本当に嬉しい。

漫画が上手い。

 

  • ヒロアカ

アニメ3期は春から。

ミリオの生き様、アツくていいよなあ。

サーを前線に投入して死なせるヒーロー業界、無能。

 

  • ゴーレムハーツ

最近のWJで流行りの~年後パターン来たな。

新しくキャラ出てきたけど、ちょっとパッとしないので不安。

でも前より期待は出来そう。最低半年は持つと思う。

 

駿海マジで死にかけだった。疑ってすまん。

そして泣いてる火ノ丸へのレイナの接し方が正妻のそれ。

 

  • フルドライブ

メタ的に登場した真凛ちゃんがかわいいのでもう何でもいいです。

これも速攻打ち切りは無いと思う。

 

  • 機甲少年イージス

宮島京平先生。斉木が原稿落としたので代打。

内容薄いけどつまらなくはなかった。

 

時事ネタ、ブラックジョークみたいなのが減ってだいぶ読みやすくなった。

やっぱり要所要所のつっこみの切れがすごい。自己啓発的ないないないばあ笑った。

 

  • ロボットレーザー

いやまじで面白くないが。

 

  • ソーマ

最近気が付いたがソーマって食戟中が一番つまらないかもしれん。

 

  • ハイキュー

双子強すぎて無理。

影山の覚醒みてえなあ。

最後の見開きの絶望感、恐怖感。

 

  • ゆらぎ荘

何一つ感想がない。

 

流し読みしたがこのゴミみたいな主人公、女泣かせてやがる。

 

ひさびさにツーがしゃべってるとこ見た。良回。

 

  • シューダン

まさかの高校生編へ。

ナナセママかわい~~

高校生ナナセのS顔えろ~~~

 

 

 

しばらくはどれも打ち切りなさそう。

新連載が当たってるのがでかいね。

本当にオレゴラッソとかアマルガムが載ってた一年前は悪夢だった。

 

来週の巻頭はハイキュー。

劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower」を見たーやっぱり俺はFateが好きー

こんばんは。

 

タイトル通りです。

公開が10月14日。苦節一か月半。

昨日ついに念願叶い、HF(Heaven's Feel)を観に行くことに成功しました。

手帳には遥か昔から公開日を書いていたのですが、

「これだけ楽しみにしてきた映画なんだから万全の状態で観に行きたい」

という思いが強すぎた結果、朝一の上映やレイトショーをつい避けてしまい、観に行くまでにこれだけの時間がかかってしまいました。

まあ制作発表の3年前からずっと楽しみにしていたので多少の気合の入りすぎは大目に見てください。

 

さて、今日は感想というよりFateと僕、みたいな感じで書こうと思います。

BGMは原作stay nightのサントラで。

 

Fateに出会ったのは中3の秋で、本当に偶然の出会いでした。

夜に何となくテレビを見ていて、チャンネルをカチャカチャ変えていたらちょうど「Fate/Zero」の第一話の終盤が放送されていました。

第一話の終盤がどんなシーンか分かりますか?

そうです、各陣営の召喚シーンがクロスオーバーしていくシーンです。

Fate全く知らなかったんですけど完全に引き込まれてしまいました。

そしてその召喚シーンの後、第一期OPのLiSAの「oath sign」にそのまま入るんです。

ア ツ く な ら な い わ け が な い  。

今ならAmazonプライムで見れるので見てない人見てほしいです。第一話だけでも本当に。

 

  か、かっこいい…

 

そのまま僕はFateにドはまりし、毎週土曜24時はテレビ前に待機。

分割2クールだったので間の3か月は録画しておいた分を見返していました。

録画は未だにDVDに保存してあります。

 

今にして思うと、よくZeroに付いていけたなと思います。

あくまでZeroは本編stay nightの前日譚なわけで、Fate初見組はまず「聖杯戦争とは?」というところから始めなければいけません。

士郎みたいな素人もいなければ、凛のようにいろいろ教えてくれる人もいません。

自分で迂闊に調べれば速攻でネタバレに繋がります。

しかしインターネットとは広いもので、2chまとめサイトとかががstay night未視聴向けのレスをまとめてくれたりするのでそれから学んだりしていました。

 

そしていよいよZeroの放送も終わり、僕は

「こ、こんな結末ってありかよ…でもめっちゃ面白かった…」

となり当然のように本編のstay nightを見ようとします。

しかしstay nightのアニメは当時はディーン版しかなく、それの評判がすこぶる悪いことは僕も知っていました。

じゃあどうしたのか。原作ゲームを買いました。

Zeroの放送が終わった2012年冬に全年齢版の「Fate/stay night [Réalta Nua]」のPS Vita版がちょうど発売されました。

それを買ったんですが、Vitaを持ってなかったんですよ。高校生の僕はハード持ってないのにソフト買ったんです。

PS2版とかもあったのですがやっぱ高画質でやりたいじゃないですか。冒頭書いた「映画を万全の状態でみたい」のと全く同じ現象。

しかし高校のころはお金もなかったのでなかなかVitaを買えず、ソフトはしばらく机に眠ることになりました。大分アホ。

 

高校生活も充実かつゴタゴタしていた時期だったこともあり、結局一年くらい経ってようやくVitaを購入し、プレイを始めます。

もう面白すぎて止まらなくて、毎日一日中やってました。

wikipediaによれば標準攻略時間は60時間らしいです。

僕は文章読むの遅かったり何回もバッドエンド踏みまくったりしたのでそれ以上かかりました。

HFは長すぎてびっくりしたけど、本当に面白かった。

それと当時の僕は高校2年生。衛宮士郎も高校2年生。

そう、あの時俺はたしかに聖杯戦争を戦い抜いたんだ…。

 

そんなこんなで僕はせいぜい6年来のFateファンなのですが、そのレベルでも今回の映画でキャラクターが動いているのを見ただけで嬉しくて泣いてしまいました。

感想はまた別で書きますが、丁寧な描写にただただ感動して、感謝していました。

原作初版の発売が2004年(僕が8歳の時)なので、その頃からのファンはもう感動しすぎてショックで心臓に負担がかかっていやしないのか?と勝手に心配しています。

 

 

第二章の公開が2018年。

第三章は2019年になるのでしょうか。

とりあえずそこまでは何としても死ねないです。

なぜなら俺こと衛宮士郎が桜を救わないといけないから……。

 

 

実は原作(R18)もプレイ済みだったり、EXTRAもやったけどゲームシステム面白くなさすぎて未だに全クリしてなかったり、みたいな話はまた今度にします。

それでは。

 

 

こういち

今週の週刊少年ジャンプ(2017年51号)

今週の週刊少年ジャンプ

ネタバレだらけ。

 

表紙はボルト、巻頭は鬼滅。

 

宇随さん余裕なのかと思いきやダメージおってるぽいこの感じ、どうやらこの上弦そうとう強い。

善逸、伊之助はともかく、手負いの炭治郎はどこまでやれるか。

煉獄さんの時とは違う結末になるだろうから、今回は上弦倒すのかな。

 

  • 勉強ができない

先輩にもてあそばれるシチュ、なんだかんだよい。

安直に「実は先輩も内心ではドキドキ…///」みたいな描写がないのも大変良い。

 

  • ハイキュー

宮兄弟過去編。

やっと双子の見分け方(髪の分け目)を知った。

影山がセッター相手に燃える展開。アツい。

 

御前試合編。

毎回1話の展開が濃い。

間延びさせてる感じも、展開が早い感じもなく、充実している。

 

  • 斉木

たまにの長編なので大目に見ます。

 

  • ブラクロ

序盤数巻読んでないので今週の冒頭のシーンがよく分からん。

読んでたとしてもまだ分からないシーンなのか?

それと今週号でブラクロの絶妙なつまらなさの原因に気づきました。

ユノというライバルキャラクターに魅力がなさすぎる。

存在意義が「張り合って主人公のモチベを上げる」しかない。

ユノが話を面白くしたこと、一度もない。

 

処女ギャルとの恋愛パートか!?と思いきや、ヘヴィーな展開か?

と思わせといて、駿海の病気は大したことなかったりしてデートに戻るのかな。戻れるといいな。

 

  • ゆらぎ荘

劇中でバンドとかやられるとkey作品が頭をよぎる。

 

普通におじさんと和解してもつまらんよなあ、と思ったら案の定の急展開。

そろそろ同年代の新キャラの予感。

 

  • ヒロアカ

なんで移送中に護衛ヒーロー一人なんだよ。おい。

まあにしてもえぐい回だった。

護衛ヒーローは閉じ込められて焼死、治崎は両腕をもがれる。

ただどちらも直接的に表現しないようにしていて、少しわかりにくかった。特に治崎の腕。

最後は治崎の絶望の咆哮。

死柄木がボスっぽくなってきた。

 

  • ゴーレムハーツ

可もなく不可もなく。

 

おもろいけど、これジャンプで読まんでもよくない?ってなる。

 

  • ボルト

カタスケフォロー回。

それとボルトがナルトのことを火影として認めてるとこに成長が見られて、いいね。

次回から新展開。

ふとボルトで人死んだら面白いなと思った。

 

  • フルドライブ

おもしろくなりそうなので見守りたい。

とりあえず半年以上は余裕で持ちそう。

 

  • シューダン

完全に打ち切りかと思ったが奇跡的にセンターカラー。

ナナセ離脱。次号から中学生編のはずなので新ヒロイン登場なるか。

数年後久々に会う女っぽくなったナナセにドキドキするんだろな~って、それどこのエリアの騎士だよ。

 

  • ロボットレーザー

ゴルフ漫画で面白くするの難しいんだな。

まあ連載は続くだろう。

 

まじでそろそろ終わるか?

来年の実写第二弾公開に合わせて連載終了とかはありえそう。

 

  • クロスアカウント

ダントツ打ち切り候補がいない今、打ち切りレースは新連載陣とシューダン、クロスアカウントの争いか。

シューダンが耐えた今、本命はこれか。

 

ギャグより顔芸がずるい。今週も面白かった。

 

食戟のソーマ

泣いている田所、好き。

 

 

次号巻頭ワンピース。

週刊少年ジャンプ(2017年50号)

今週の週刊少年ジャンプ

ネタバレまみれです。

 

  • ブラクロ

表紙・巻頭カラー。

ロイヤルナイツ選定試験編終了回。

ブラクロで唯一好きなキャラ、姉御レオンが登場したので神回。

しかもマスク罠魔法野郎が黒の暴牛だったという熱い展開。

試験編は展開早すぎて微妙だったけど今後に期待。

 

相変わらず面白い。

ある意味これも「異世界転生モノ」なんだけど全くいやらしさが無いのは演出の差か。

ちなみにずっと大樹が主人公だとばっかり思ってた。

 

  • ワンピース

神。いま日本で一番面白い少年漫画。

と言いたいところだが今回は微妙。サンジの調理シーンいらない。

ビッグマム海賊団の圧倒的戦力にもっと震えたい。でも誰も死なないところが少年漫画らしくて最高(ペドロ)

さすがにそろそろホールケーキアイランド編も終わりそうだし来年には新章突入間違いなし。

 

神。いまジャンプで2番目に面白い漫画。

柱の煉獄さんが大敗した上弦の鬼相手に炭治郎が無双してた件がネットで叩かれていたが、ようやく上弦が本気を見せたので煉獄さんも救われたか。

宇随さんのキャラが好きだし戦闘楽しみ。

禰豆子戦闘モードと入れ替わりで伊之助、寝てる善逸も到着し遊郭編、アツい。

 

  • ヒロアカ

エリちゃん救出編も無事終結か、と思いきやまさかの敵連合の逆襲。

何かと叩かれるしキャラのセリフが違和感あったりは同意するがなんだかんだで面白い。

がんばれ堀越先生。おれは逢魔ヶ刻動物園も好きだったぞ。

 

このおじさんと和解するまで(もしくはおじさん更生→身代わり死)しばらくは低調気味かな。

 

微妙。時事ネタ、ブラックジョーク入れて軒並み滑ってるのちょい厳しい。

実績ある分打ち切りは遠いだろう。

いぬまるは好きだったので今後に期待。

 

  • 斉木

今週は微妙。

 

  • ハイキュー

西谷の過去。(ワンピだったら過去編で5話は使ってた)

ハイキューは2年がアツいね。

 

  • グーとグー(作・谷本達哉)

読み切りボクシング漫画。

キャラがいい。白黒のバランスがいい気がする。

胸糞度が100とすると、スッキリ度が75くらい。

もっとスッキリしたかったな。面白かったけどあと一歩。

 

  • 勉強ができない

今週最高。最高。最高。

アクシデントで文乃と旅館でお泊り。

風呂上がりのおさげの文乃、かわいい。

そのあと一緒に星を見るシチュエーション。

ん?一緒に星を見る?

ハハッ (死亡)

 

  • ゴーレムハーツ

博士死なないんかーーーーーい

でもエイル・ホワイトとかいう年上女師匠とかいう魅力的キャラ(姉御レオン?)が出てきたのでよしよし。

 

  • ゆらぎ荘

久々の非・一話完結。

アニメ化決定回なのに露出が少ないんじゃないか?あ?

いやセンターカラー乳丸出しだったわ。

 

  • フルドライブ

ヒロイン真凛さん好き。

なんか見たことある絵柄だなと思ったら、聲の形とか漫画版マルドゥック・スクランブルとかの大今良時先生の絵に似てる。

面白くなってほしい。

 

  • ロボットレーザー

まあさすがに黒子の経験があるだけあって、漫画自体はつまらなくない。

今後の展開が厳しそう。いい構想はあるのか。

 

ここ数年の新連載で一番化けた漫画。ワンピコラボ回ではマジで笑い死んだ。

今週はセンターカラー、話は…普通。

 

火ノ丸がバト殴ったシーン好き。

しかし大相撲編キャラの見分けが難しい。

 

現連載作品の中でぼくが唯一全巻読んでない漫画。

毎週読んではいるけど申し訳ないが需要が分からん。

 

可もなく不可もなく。

 

  • クロスアカウント

銀魂より読んでないのありました。

1話の数ページ読んで以来全く読んでません。

地味に半年続いてるけどこれでいいのか少年ジャンプ?

 

  • シューダン

てっきり打ち切りかと思われたが競技ダンス部へようこその実績で耐えたか。

絵柄で気づかなかったが女子サッカー選手ってあれじゃん。

エリアの騎士のセブンじゃん、てか7被りじゃん。

ソウシがロクの心臓を移植される日も近いな。

 

 

次号巻頭鬼滅の刃、ワンピは休載。

 

 

 

妄想癖の話

こんばんは。

 

お久しぶりです。

大学始まったり久々にオケにコミットしたりゼミの論文を書かされたり就活ごっこしたりしていたらブログのことなんてすっかり忘れていました。

いや忘れていたのは嘘です。

マジで書くことが見つからなかったんです。本当です。

 

気が付けばもう11月で、今年も残すところ2か月となってしまいました。

おかげさまで僕は破滅的な一年の終わりを迎えられそうです。ハハッ。

 

さてそんなしんどい繋がりの話です。

 

僕は妄想癖がひどいんです。

何かをしてるとすぐ全く別のことを考え始めてしまいます。

それもただ集中力がないだけではないんです。

授業中とかに(今日の昼飯なに食べようかな…)とか現実的な別のことを考えちゃうのではなく、

気が付いたらあり得ない想像=妄想を始めてるんですよね。

コピバンで今度あの曲やりたいな~(バンド演奏なんか数年やってない)とか

そのバンドで演奏している妄想したりとか

調べてる会社で働く姿を想像して(妄想上の)上司と反りが合わねえ~とか

来年から打席の登場曲はUVERworldにしようかな~(野球未経験)とか

頭おかしくないですか?

中でも一番多いのは知り合いとの脳内会話です。

(これは実在)友達から(脳内で)笑いを取って満足したり

ゼミの教授に(脳内で)叱られて「じゃあもうゼミ辞めます」って(脳内で)ぶちぎれたり

オケ引退時の納会(数年先)ではこんなこと話して感動させよ~とか

頭大丈夫か?意外と世の中の人間こんなことばかり考えてるのか?

 

こうして思い出した妄想挙げてみると、より優れた自分への憧れが反映されています。人生への満足度が低いのがよく分かりますね。笑えねえ。

 

この妄想癖は決して想像力とは結び付かないものなので、マジでメリットが一つもありません。

一方実害は二つあります。

一つ目はとにかく集中が続かないこと。

音楽聞きながら作業していると、その曲を演奏している妄想はもちろん、歌詞のいちワードから勝手に連想ゲームが進んで妄想が始まってしまうんですよね。

集中力の欠如は僕の無能ポイントの一つです。

 

もう一つは冒頭に書いたしんどい繋がりです。

妄想脳内会話で、勝手にメンタル傷つくんです。

脳内でぼこぼこにディスられたり、脳内会話でしくじって嫌われたり。しんどい。

何より一番しんどいのは、ありもしない幸福な会話を妄想して、ふと我に返り現実に絶望してしまう。これがマジでしんどい。

訳あって僕への親密度・好感度が地に落ちた友人(もはや友人ですらない)がいるんですけど、その子と仲直りできる会話とか、仲良かった(僕調べ)頃の会話とか、それ以上の幸せな会話をしばらく妄想してふと現実に戻り、

いやもうありえん未来じゃん何妄想してんだよ、ハハッ

ってなる。乾いた笑いが出る。しんどい。

 

妄想癖直したい。人生の満足度上げたい。

どうしようもなく忙しい時はあまり妄想せずに済むので予定入れまくろうかな。

もしや予定入れまくることが人生の満足度高める秘訣なのか?

そんなもんなの?いや案外そんなもんか。

 

年の終わりまであと2か月。

よりマシな2017年のバッドエンドを求めて。

 

 

こういち

インターンの話

こんにちは。

 

先週、月曜から金曜まで5日間インターンシップへ行ってきました。

1day以外のインターンは初めてだったので緊張しましたが、参加してよかってと思える内容でした。

 

夏休み中にどこか5daysのインターン行こうと思ってマイナビで探してて、日程や規模がちょうど良さげだったから応募した企業でした。

別段興味のある業界でもなくESを書くのに四苦八苦しましたが、無事選考通過して自己承認欲が大分満たされました。

聞くところによると学校推薦枠以外は倍率8倍くらいだったので頑張ったほうかなと。

 

インターンでやったことをダラダラ書いても仕方がないので、経験値になったこといくつかピックアップして書きます。

 

まずその会社は商社だったのですが、その商社機能というのがよく理解できました。

商社と言うと「商社=卸業」のイメージが強いと思いますし、これは間違いではありません。

僕もインターン前まではこのイメージでしたし商社の社会的意義が分かっていませんでした。

取引先から「これが欲しいから用意して納品して」と言われ、商社はメーカーに発注し、取引先に納品します。

ですが実際はこれがスムーズに進むことが少ないそうです。

要求通りの商品を確保できないことなど多々あり、そういった緊急時に対応できるのが商社なんですね。

積み重ねたノウハウや会社規模により、メーカーとの直接取り引きじゃ成し得ないよりよい取引を実現しています。

いわゆる「付加価値の提供」とでも言うのでしょうか。その方法は商社により様々みたいですが。

漠然としていた商社イメージが具体的になりました。

 

次は他大生との交流ですね。

僕は友人・知人の90%が同じ大学の人なので他大生ってバイト先くらいでしか関わりがありません。

そういった意味で5日間毎日他大生と顔を合わせるのは人生初でした。

一番思ったことは、自分の大学の人は優秀なんだなということです。

大学にいると劣等感を感じることが多いのですが、そりゃあいつら優秀だから仕方ないなと思えるようになりました。

また言い方が悪いですが、インターン中は自分が優秀だと思えましたね。

大分イキりました。井の中の蛙なのですが。

自分中心に議論が展開していくのは正直居心地がよかったです。良くも悪くも自信に繋がりました。

あと参加してた女の子も女性社員もみんなルックスレベル高かったのでそれだけがモチベになった。

 

あと、別の会社の方とお話する場もいただいたのですが、そこで教わったことがもしかしたら一番の経験かもしれません。

あまりそのままここに書けないので難しいのですが、メッセージを伝える基礎、コミュニケーションの基礎の基礎みたいなものを教わりました。

「ヒトの気持ちを考える」というある種当たり前のことなのですが、意外と意識すると難しいし、僕は全くもって出来ていないなと。

これは本当に衝撃だったのでまた別で記事にするかもしれません。

いやあ、ひとの気持ち分かるようになりたい。切実。

 

最後一点は今後の就活についての参考になる情報全てですね。

よく言われることですが、改めて僕が就職先に何を求めているのか考える必要があると思いました。

最近は自分が空っぽなことに焦ってましたが、ひとまず「どうしたら内定取れるか」ではなく「どんな企業からの内定が欲しいのか」を考えてみようかと思います。

企業の要素なんて無限にあるわけで、その中で僕が何を重要視しているのか、ここから始める必要があります。

あとは実際の面接についての面白い話も聞けました。

僕はまだ面接未経験なんですが、面接では最後に「何か質問はありますか?」と聞かれるそうです。

その時何を言えば目をつけてもらえるのか分からなかったのですが、ある社員さんは

「この面接通ったら社員さんを一人紹介してください」

と言っていたそうです。思いつきもしませんでした。

もちろん使える場面とそうでない場面がありますが、僕にとっては新鮮で面白い情報でした。

 

5日間でしたが色々学べていい経験でした。もっと5daysのインターン行けばよかった。

 

なーんてきれいに終わらせるのは簡単ですがそうは行きません。

結局、「(卒業してから老人になるまで)働く意味」みたいなのはやっぱり理解できないし、可愛い女の子以外の人間はほぼ無価値に思えてしまう。

初日の飲み会で音楽の話した時はブチ切れそうになってしまった。

そんな思いを腹に抱えつつも5日間仲良くしたし「今度マジで飲みに行こう」と言われました。(結局行かないのは間違いない、可愛い子紹介してくれるなら別)

でも思い返すと参加学生、みんなコミュ力めっちゃ高かったです。

僕はコミュ力高い人相手じゃないとコミュニケーション取れないので、こう考えると彼らに大きく助けられていたのかもしれません。

 

最終日、担当だった人事部長にこっそり褒められたのが一番の自信になりました。

でも「よかったよ~」だけじゃなく「ありがとね」と言われたのが気がかりです。

やっぱりうちの大学からは他に応募者いなくて場違い感あったのかな……。

自惚れ過ぎな感じは否めませんが、なんにせよ大学関係なく参加してよかったと思えるプログラムだったので僕は大満足です。

インターンデビューにはうってつけかもしれません。

夏休み中に後2,3社インターンに行く予定なので、そこでも何か学んで帰りたいなと思います。

 

あと最後に。

これは学んだことというかインターンで実践してみたことなのですが、

「堂々としていれば世の中どうとでもなる」

というのはどうやらマジっぽいです。

初日からグループワーク中に腕組んで足組んでふんぞり返って堂々と発言してたらそれだけでどうにかなりました。

また実証できたら記事にしたいと思います。

 

それでは。

 

 

こういち