こういちくんのブログ

こういちくん(21)がいろいろ書きます。

一人称の話

こんばんは。

 

 

このブログのURL、僕が以前使っていたリアル用のTwitterアカウント名をそのまま使っているんですけど、

いざそれをGoogle検索に掛けてみたら2番目にこのブログが表示されてしまっていて、身バレも遠くないのではと恐怖しています。

ちなみにReal Racing フレンド募集スレへの僕の書き込みもヒットして面白いです。

 

と、見ての通り僕は一人称として「僕」を使っています。

「俺」も使いますが比率だと僕:俺=7:3くらいです。

 

そもそも言語としての一人称の多さは日本語は随一だと思います。

「私」「俺」「自分」「うち」…

日常的に使わない「オイラ」とか「某」とかを挙げれば本当にキリがないです。

「オイラ」というとどうぶつの森を思い出します。

たしかあれは一人称によってキャラクターの性格が別れていましたね。懐かしい。

DS全盛期に家族でそれぞれ村を作って遊んでたんですけど、最終的に父親が一番やりこんでました。

 

どうぶつの森の話はまた今度するとして、一人称の話です。

日本語に一人称がたくさんある、と言っても、現実的に日常で使うのは

「私」「僕」「俺」

くらいだと思います。

女性はほぼ「私」(わたしとあたしの差異はあれど)、

男性もほとんどが「俺」、社会人や敬語使う場面では「私」「僕」を使い分けるくらいかと思います。

社会人とプライベートで話した経験があまりないので普段は一人称「俺」なのかは分からないんですけど、

学生レベルだと「俺」以外の一人称を使ってる人って意外と少ないんですよね。

僕自身が一人称「僕」なのであまり自覚はなかったのですが、世間的にはマイノリティみたいです。

色々知り合いの一人称を思い出してみても、だいたい「俺」を使っています。

おとなしい性格の人も意外とみんな「俺」。

頭のなかで一人称「僕」を言わせてみると、まあ違和感が凄い。

 

もしかして、周りからは一人称「僕」、浮いてる…?

 

昔から一人称が「僕」だったわけではありません。

幼稚園の頃は一人称「こうちゃん」だったし、

小学生以降は周りに合わせて「俺」って言ってました。

(「俺」のイントネーションが違う奴クラスに必ず一人はいた、オ↑レ↓みたいな)

中学でも「俺」だったんですけど、先生と敬語で会話する時に「僕」って言うのがかっこいいのでは?って思い始め、以降敬語では「僕」と使うようになりました。

ですが気がつくと「僕」の方が使う頻度が高くなっていました。

使う比率は7:3くらいと書きましたが、「俺」を使うのはだいたい高校時代の仲いい友達とかで、相手によって自然と使い分けています。

決して「僕」を使うときの相手とは距離があるとかそういうことではないです。

捉え方によってはキモいですが、「キャラクターによって一人称を使い分けている」とでも言うのでしょうか。

「俺」を使うとちょっと雑な、テンションの高い自分が演出されてる気がするし、

「僕」を使うと丁寧な、ローテンションな自分が表現されてる気がします。

丁寧な物腰で会話すべき相手が増えて、性格的にも多少丸くなったから「僕」の頻度が高まったのでしょうね。

 

敬語を使う時以外は無意識で使い分けているので明確には言えませんが、会話場面を思い返すとだいたいこんなですね。

けれどこの自分のキャラクターの演出なんで所詮自己満足でしかないし、周りからは違和感持たれていたら元も子もないです。そもそも「僕」がマイノリティな現実。

今度、人に聞いてみたいと思います。

 

いざ違和感あると言われても直す気はあまりないんですよね。

一人称が変わる自分が好き、みたいなところ、正直否めません。

そんな僕のナルシズムでこの話はおしまいです。

(ちなみに僕は自分の苗字と名前も好き)

 

 

こういち

虫歯の話

こんにちは。

 

 

なぜかこんなオシャレなカフェに来てしまいました。

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せっかくなのでひと記事書いてこうと思います。

 

 

4月の話なんですけど、ふと気がつくと奥歯に穴が空いていました。

欠けてるとかいうレベルの大きさじゃない、大きな穴です。

 

仕方ないので歯医者に行きました。

歯医者なんて数年ぶり、中学生以来な気がします。

行きつけの歯医者も特にない(記憶にない)ので親に渋谷の歯医者を紹介してもらいました。

高級住宅街の中にあるところだったので待合室にはマダムみたいなのしかいなくてだいぶ居心地悪かったです。

 

先生に診てもらってレントゲンも撮って、結果的にはただの虫歯だったんですけど、最近は凄いですね。

1回で治療が完了しちゃいました。

昔は虫歯の治療に2回は掛かってた記憶があります。

虫歯自体もだいぶ大きくて神経到達寸前だったんですがなんとか通常の治療で対処出来ました。

麻酔もしたので痛みもなく快適な治療でした。

 

そんなこんなで、

「一回で終わってラッキー」

「就活前にホワイトニングとかもしてもらおっかな」

とか考えてたんですけど、甘かったです。

 

先生に言われました。

「まだ虫歯っぽいところいくつかありますからね、とりあえず次回はクリーニングして…」

 

マジで?いくつか?

 

僕は「虫歯は感染病だから口の中に菌さえ入らなければ虫歯にならない」って考えでずっと生きてきて、正直毎晩歯磨き糸ようじ徹底!みたいな生活はしてこなかったんですよね。

完全にこの考えが崩されました。

自業自得とはいえ、口内虫歯だらけはかっこ悪いし、先生にも指導されました。

 

というわけで現在歯医者に通院中です。

先週に歯石とかいろいろ取ってもらって、また次回治療みたいな流れです。

結局虫歯もどきだっただけで新しい虫歯はなかったのでそれだけは助かりました。

 

やっぱり歯は一生ものなので大切にしないとダメですね。

虫歯も放置しすぎると神経が侵されて、脳にまで到達してしまうので本当に侮らない方がいいです。死にます。

全くもって僕が言えたことではないけども。

 

ということで謎にオシャレなカフェでパスタを食べてブログを書きました。

早く帰って歯磨きしたいと思います。

 

 

こういち

 

 

 

 

 

ひと段落しました。

こんばんわ。

 

結局ほとんどブログ書けてないですね。

今月微妙にずっと忙しくて、それを言い訳にしてたらもう月末です。

どちらかと言えば僕は暇な大学生の部類に入るんですけど、所属してるオーケストラのコンサートだったり、ゼミの研究発表だったり、古戦場とかいうグラブルのイベントだったりをこなしていたらこんなことになってしまいました。

 

6月はオーケストラの練習がなくなるのでだいぶ暇になります。多分。

ブログも出来るだけ書きたい。

具体的に2日に1記事とか決めると絶対達成できないんですけど、どうしても来年のクリスマスまでにキリのいい数字まで持っていきたいんですよね。

そこそこの記事数積み上げて、それをFacebookに叩きつけて学生生活を終えたい、という謎の願望があります。

雑にやってるのでその前に知り合いにバレないかビクビクしてますが。

 

今のところ書くネタには困ってないので、あとはもう少し気楽にパパッと書けるといいかなと。

でもまあ無理はせず、まずは長く続けることを考えていきたいです。

 

こういち

やり直しの話

こんにちは。

 

ぼくが中学生くらいの頃に見たアニメで「シュタインズゲート」ってのがあるんですけど、みなさん見たことありますか?

話は超簡単に言うと「過去に何度も戻って世界、大切な人を救う」って話です。

まあこう見るとありがちな話ぽく聞こえるかもしれないけど(実際映画「バタフライエフェクト」のパクリだろ、って批判はたまに見かける、全然似てないと思う)、なかなかラストとか熱くて面白いんで結構オススメです。

ぼくはこの間の春休みにアマゾンプライムでまとめて見返しました。

アマゾンプライムのオススメアニメも記事にしたいですね。

 

さて、今回のタイトルは「やり直し」です。

 

生きてて「あの時ああしとけば…!」みたいに思うことって死ぬほどあるし、その連続の上に生きてるとも言えると思います。

でも実際はSFみたいにタイムトラベル、タイムリープなんて出来ないし、現在もしくは未来で失敗を取り返すことしか出来ないんですよね。

 

それを分かっていても、昔に戻ってやり直したいと思うのはやめられません。

今の記憶のまま中学生に戻れたら…とかどうしても思ってしまいます。(俗に言う強くてニューゲーム)

ぼくはまだ若いですけど、それでもそれなりの数の後悔してきました。

現状を過去のせいにするのは悪い癖だとは分かっているんですけど、それでもやっぱり、やり直したいことはあるものです。

 

あの時ああしていれば、という話は結局は妄想の域を出ません。

妄想から現実に戻った時はやっぱり悲しい気持ちになってしまいます。

 

そんなことを数年繰り返してきたわけですけど、最近になって少し違う考えをするようになりました。

上に挙げた映画タイトルにもなっていますが、「バタフライエフェクト」という言葉があります。

ぼくは物理学とかタイムトラベルとかについて詳しいわけではないので雑な説明をしますと、

蝶の羽ばたき一つがどこか遠くで竜巻を引き起こす

つまりは過去を少しでも変えると、関係ないところまで大きく変わってしまう、というものです。

書きながら調べてたら案外難解な用語だったのでちゃんと知りたい人は調べてみてください。

 

で、バタフライエフェクトがどうしたかっていうと、過去に戻ってやり直したら今のぼくがいる現在とは大きく異なる「現在」が訪れてしまうのではないか?ということなんです。

その「現在」では今欲しいものが手に入るかもしれません。

でも今すでに持っている何かを失ってしまう可能性もあるわけです。

大切な人のために過去に戻ってやり直して、そしたらその人と知り合いにすらならない「現在」が訪れるかもしれないのです。

それってすごい悲しいな、と思うんですよね。

そうまでしてでもやり直したいことって、まだぼくには無いのかもしれません。

欲しいものがあるならこの現在で勝負してかないといけないみたいです。

 

こんなことを、LiSAの「Catch the Moment」を聴いて思わされました。

https://www.youtube.com/watch?v=pudLJ-L9ZI8&feature=share

 

やり直しの話、これでおしまいです。

 

 

こういち

会話の話

こんにちは。

 

突然ですけど(多分このブログはいつだって突然)、ぼくは会話があまり得意じゃありません。

 

会話自体が嫌いってわけじゃないし、全く人と話せないってこともないです。大勢での飲み会も意外とこなせます。

友達とサシ飲みすることもあるし、気楽に自分の話したいことが話せる場はすごく好きです。

でも、あまり仲良くない距離感が遠い人とする会話のネタって、大抵めちゃくちゃつまらないことなんですよ。

ぼくはその興味のない話をするのが特に苦手です。

 

大学でぼくは1人で授業受けてることが常なんですけど(ここへのツッコミは今は大丈夫です)、このつまらなそうな話をずーっとしてる学生もけっこういるんですよね。

「この授業眠いよねー」とか「今日1限からだったの?そりゃ眠いよなー」とか。

学生がしてるつまらない話の大半は授業、単位の話です。

赤の他人がこういうことを話してると余計につまらなそうに聞こえてしまいます。

 

ぼくはそんな学生たちを小馬鹿にしていました。

友達同士なのにそんなしょうもないことしか話せないのか、と。

(これはまた別記事に書きますがぼくは見下し癖があります。)

どうせならもっと中身のある話、中身なくてもいいから笑える話をすればいいのに。

そう思っていました。

でもこれは今年の1月くらいまでの話です。

 

春休み、訳あって可愛い女の子の後輩と帰りの電車が一緒になったことがありました。

(ぼくは可愛い女の子に目がないのでもっとその子と仲良くなりたいなあと常々思ってました。)

電車で一緒だったのは10分くらいでしたかね、たったそれだけの時間です。

なのにぼくとその子がした会話の内容は、全部大学の授業の話だったんですよね。

話題が途切れて仕方なくの話題とかじゃなく、全部がなんの面白みもないこの話題。

 

電車を降りてからとっても悲しくなってしまいました。

ぼくが話したかったのは「全休は作らなかった」とか「5限って帰るの遅くなるから意外とめんどいよね」とかじゃあないんです。

もっとその子のことを知りたかったし、もっとぼくのことを知って欲しかった。

 

自分のコミュニケーション能力が低いのは自覚していましたが、こうも目の前に突きつけられると来るものがありました。

「やれば出来る」と高を括っていたことが全く出来なかった。

コミュ力って日頃から鍛えてないとやっぱりダメなんですね。

どうでもいい相手とのどうでもいい会話でも、少しだけどコミュ力経験値が貰える。

ぼくはこの辺を日頃怠ってたからこんなことになってしまいました。

地道にやってかないとその子とも仲良くなれないみたいです。

 

そんな自分のコミュ力を反省した話でした、と終われればいいんですけど、どうもそうはいかないんですね。

 

先週くらいにその子とまた一緒になることがあって、その時は前と違って普通にいろんな話したいことが話せたんですよね。

でも家に帰ると「あの話はする必要なかったな」とか「もっとこうやって反応してあげればよかったな」とかいろいろ思うところがありました。

やっぱりコミュ力経験値は貯めないとダメみたいなので、ちょっとだけ頑張ってみたいと思います。

「可愛い女の子と仲良くなりたい」

これはぼくの唯一の向上心かもしれませんね。

 

会話の話、これでおしまいです。

 

 

こういち

 

 

はてなブログのお題の話

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

 

こんにちは。

冒頭に謎の文言がありますが気にしないでください。

 

ブログを作るにあたって、どこのサイトにするか少し悩みました。

前はlivedoor blogを使ってたんですけどしっくり来なかったし、アメブロとかも違うよなあ、と。

結局はてなブログを選んだのはグラブルオタクではてなブログを使ってる人をちらほら見かけたから、という単純で雑な理由です。

とりあえず、はてなブログスマホアプリを使いこなせるようになりたいと思います。

謎に文字に色が付いてたりしたらそういう練習だと思ってくださいね。

 

で、冒頭のお題はなんぞや?ってことなんですけど、はてなブログは毎週ブログのお題を一つ提示してくれるみたいなんですよね。

調べてないので感覚的な理解ですが。

で、今週のお題ってのが「ゴールデンウィーク2017」なんです。

せっかくなのでこのお題ちょっと書きます。

 

このテーマの時に

「今年のゴールデンウィーク、みなさんはどう過ごしますか?」

なんてブログの切り出し方をする奴は胡散臭いので早々に縁を切ったほうがいいです。

僕はみんなのGWの過ごし方なんて1ミリも興味ないですからね。

 

ということで僕のGWの話です。

歴代GWの中で印象的なのは高1のGWですね。(こっからはずっと自分語りです)

 

高校生の時、僕は半ウェイ系の文化部に入部して、GWに同期の男たちと遊びに行ったんですよね。

カラオケとマックに行ったのを覚えています。ちなみに僕はガルデモのCrow Songを歌いました。

で、その時親が旅行中だったのもあって僕は姉と夕方に買い物の約束をしてたので早めに帰りました。

 

いやお前これなんの話だよって感じだと思います。

ここで思い出して欲しいのは、僕の部活が「半ウェイ系」ってとこなんですよ。

半ウェイ系の高1男子が考えることなんて一つです。

 

彼女を作る、これだけです。

 

僕が帰った後「部活の同期女子と仲良くなるためのLINEグループ」がその場のメンツで構成されるんですよ。

(僕がハブられてるだけでは?みたいな指摘はやめてください)

そのLINEでは「19時に俺が女子とのグループLINEで切り込むからお前ら盛り上げろよ」「女子とのグループに他の男子は入れないようにしようぜ」みたいな会話がされるんですけど、まあ高2高3になれば立派な黒歴史です。

今となっては微笑ましいけど。

でも黒歴史を作った奴らの内2人がのちに退部しちゃうんですよ。直接的な理由はこの件じゃないけど、この件でのイメージが理由の一つになってるかなとは思います。

 

そんな黒歴史生産を僕がすんでのところで回避したのが高1のGWだった、という話でした。懐かしい。

 

ちなみに今年のGWは死ぬほどグラブル(グランブルーファンタジーの略です)をやるつもりでしたが、大学の所属サークルの練習に捕まってしまいました。

なかなかグラブルをやる時間が取れなくて悲しいです。

あと僕の見立てではこの時期にAP・BP半額キャンペーンが来るはずです。

それでは。

 

こういち

このブログの話

こんにちは。

 

たぶんこのブログの中でもこの記事を見てる人は僕のことを知ってる人かと思います。

なので自己紹介は省きますね。

 

でも「なんでお前がブログ?」って感じですよね?

かっこつけて言えば、「何かしらの発信をしたいから」です。

Twitterでよく社会への文句とかあのバンドは気に食わねえとか書くんですけど、Twitterって140文字制限だからなかなか文章としてきっちり書けないんですよ。

それでキチンと文章として思ってることを書ける場が欲しいな、と思ってこのブログを作りました。

(似たようなことをみつばさんという方がTwitterで言ってまして、それからも多分に影響受けてます。)

 

ここだけの話ですが、2年くらい前にも音楽についてとやかく言うブログみたいなのを作ったことがあるんですけど3記事で辞めちゃいました。

気構え過ぎてキチッと書こうとして3記事坊主になっちゃったんですね。

あと音楽の良さって文章で伝えるのがすごく難しくて、それも続かなかった原因でした。

 

そんな過去の経験もあるので、このブログでは本当に何の脈絡もない記事をポツポツ上げられればと思います。

時事的な話もすればグラブルの話もするし、やっぱり音楽の話もすればポエミーな話もする、そんな感じで軽く行きたいなと。

 

というわけで、僕が記事更新ツイートしたらぜひぜひ読んでくださいね。

 

 

こういち(これは僕の本名です)