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『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄(ヒーロー)〜』の感想とか

こんばんは。

 

タイトルの通り、『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE 〜2人の英雄(ヒーロー)〜』を見てきたのでそれの感想とか、原作やアニメについてとか、ヒロアカ全般の話を適当に書きます。

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 これは入場者特典の漫画。この表紙の絵が好き。

 

以下ネタバレまみれです。

 

  • 映画本編感想とか

毎週アニメを見ているくらいには好きなので観に行こうかな~とは公開前から思ってた。

ツイで評判良かったので今更映画館に。

 

全体的な感想は、「何一つ文句がない」。

少年漫画の劇場版アニメってなかなかターゲッティングが難しいと思ってて、特にヒロアカはキッズも読者・視聴者層にいる分ハードル高いと思ってた。

それをこの映画は上手くやったなと。

 

リゾート地のパーティ会場という非日常空間に敵襲来、オールマイトらプロヒーローは手が出せない状況、みんなを救うために生徒だけで塔の上を目指す、という分かりやすいストーリー。

隣が7歳くらい?のキッズだったんだけど終演後「おもしろかった~」って言っててよかった。なんならアニメより分かりやすいもんね。

それに加えて、オールマイトの留学時代と当時の親友、その親友の娘との親子愛(ここはちょっと描写甘かったかも)、共闘から垣間見える生徒たちの成長、オールフォーワンの絡み、そしてクライマックスは緑谷少年とオールマイトの最初で最後の共闘、というファンも大満足な見せ場がたくさん。

 

あんまり調べてないんですけど原作の堀越先生が総監修だったみたい。流石。

原作読んでて思うんだけど、この人は少ない場面でキャラを魅せきるのが本当に上手い。

A組生徒をほぼ全員扱いきってるのもすごいし、一番凄かったのは文化祭編のジェントルとラブラバのところ。

文化祭編初登場のキャラであそこまで感情移入させられるとは。

本当に名シーン。読んでほしいというか俺も読み返したい。

  

この辺の話って結構貴重な情報だと思うんだよね。

今本誌連載でちょうど扱ってるけど、ワンフォーオールには何か秘密があるぽい。

その秘密を探るにはワンフォーオールの歴代継承者の話が不可欠。特に直近継承者のオールマイトとそのお師匠の生涯について。

これに関しては映画本編より入場者プレゼントの特典書き下ろし漫画に重要そうな情報がちらほら。

 

まあ本編のを先出しした形みたいなので割と近いうちに本誌でも同じ話をやりそう。

 

  • デヴィット、メリッサ親子

映画オリジナルキャラとは思えないほど、ヒロアカの世界に馴染むキャラクターの二人。

馴染みすぎた分、二人の親子愛にフォーカスしきれてない感じがあった。

そこがきれいに描写出来てたら終盤もっと良くなったと思う。

いや単に俺が見逃してるだけかもしれないけど。

この二人、少なくともメリッサは原作にも今後登場すると予想します。

 

  • 生徒たちの共闘

ヒロアカはいわゆる”能力者バトル”なんだけど、その能力「個性」がその名の通りとってもユニーク。

だから潜入ミッションや共闘で見せる創意工夫が見ていて飽きない。

ただ個性がユニークな分、個々の戦闘力に差が出やすいので作者側は大変そう。

 

冒頭では「最初で最後の」って書いたけど、厳密にはUSJ襲撃事件の時が最初の共闘なのかな。

当時は緑谷少年が全く能力コントロールできてなくて、自分の足の骨を折りながら限界のオールマイトをかばうために飛び出した。

これと映画の共闘を比較すると、数か月での緑谷少年の成長がよく分かる。

いやーでもこの後すぐに林間学校があるわけで、本当に二人の共闘は今回が最後。辛いね。

 

  • 以下、観終わった直後に書いた雑記

じろうちゃんのガーリーなドレス可愛い。髪アップなのも可愛い。

普段と違う髪型してくれるキャラ好き。

 

メリッサの属性が強い。

メガネ、メガネ外し、理系、金髪、先輩、ファザコン、デカパイ。

最強か?

原案ラフよりデカパイになってて笑った(1枚目が原案ラフ)。

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オールマイト留学時代をアメコミで読みたい。読みたくない?

難しい話はいいからデヴィットと協力してシンプルに敵を捕まえまくってほしい。

 

上鳴、役立たずなのお前だけだぞ。

ロボット制圧に失敗した後どこかで見せ場あると思ってたのに最後までアホのままだった。

ヤオモモに絶縁シート創造までさせといてお前、いい加減にしろよ。

上鳴結構好きなので漫画でも主役回欲しいところ。

そしてもっとじろうちゃんといい感じになれ。

 

カップルといえば、18巻でヤクザ戦後に寮に戻った切島に芦戸が声かけるシーンいいよね…。めっちゃ好き…。

 

ヤオモモの個性の創造はカロリーを消費してるんだけど、この個性、デブorガリのキャラデザになってもおかしくないよね。

露出デカパイ最高。

 

デカパイといえばプロヒーローのミットナイトの乳どうなってんの?

いっつも不思議だわ。乳首どこ?

 

さらにミッドナイトといえば、先週のアニメの特別編面白かった。

爆豪「愛なんて…無えじゃねえか!!!!!」

爆豪の口の悪さ好き。

「死ね!」って言いながら敵倒すの見てて気持ちいい。

 

最後映画の話に戻るわ。

爆豪と切島コンビ良い。

付添者として切島に声掛ける爆豪。

爆豪用のパーティスーツをわざわざ用意してる切島。

最高か?

アニオリのプール回でも切島が爆豪に声掛けてたことあったな。

仲良しすぎる。

映画では切島あんまり戦闘見せ場なかったけど爆豪との絡みが良かった。

漫画で二人の共闘見たいな。

 

 

雑記以上。

 

映画マジ面白かったし良くできてたなあ。

ネタバレまみれの記事の最後に書いても仕方ないですが、おすすめです。

 

こういち

悪夢の話

こんばんは。

 

みんな夢って見る?

俺はたまに見る。

眠りが浅いと夢を見やすいってこの間教えてもらった。

言われてみれば夢を見るときは何となく眠りが浅い気がする。

 

夢って見てる間は印象深いのに、起きた瞬間からどんどん忘れていくの面白いよね。

夢以外にこんなに短時間で忘れていくものある?

独特の感覚。

 

すぐ忘れてしまう夢だけど、起きた瞬間に記録すると忘れにくい。いわゆる夢日記

 

夢日記といえば、明晰夢を修得するためには夢日記が効果的だという話を高校の時に聞いた。

明晰夢ってのは、見てる夢を自在にコントロールできるやつ。

夢日記は続かなかったので、結局明晰夢も体験したことはない。

明晰夢に憧れていたあの頃は頭がイカれていたんだと思う。

 

夢を見る人は良い夢を見る?それとも悪夢を見る?

俺は良い夢ってあんまり見た覚えがないな。

悪夢はたまに見る。

 

良い夢と悪夢の定義ってなんだと思う?

良い思いをすればそれは良い夢か?

悪い思い、嫌な思いをすれば悪い夢か?

俺の定義は、少し違う。

そもそも夢には、悪夢とそれ以外があると思ってる。

そしてその悪夢には2種類ある。

一つは一般的な悪夢。上記の通り、悪い思い、嫌な思いをする夢。

もう一つは、「現実では決して手の届かない幸福を感じる夢」。

俺はこれが一番の悪夢だと思う。

 

とんでもなく幸せな夢を見て、目が覚めて、その幸せを現実では決して得られないことに気づく。

その時の絶望が分かるか?

ただの追いかけ続けられる夢とか、殺される夢とか、そんなん大したことないんだよ。

お前らもっと本当の悪夢を見ろ。

 

一昨日、その本当の悪夢を一年ぶりに見た。

起きた瞬間、「…クッソ」ってつぶやきがこぼれた。

 

夢って記録しなければすぐ忘れるから忘れればいいじゃんって話なんだけど、夢の内容を忘れてもあの起きた時の絶望を忘れることはない。

内容だけ忘れてその感情だけ覚えてるのも気持ちが悪いので、夢の内容も詳細に記録した。

多分のこの夢のことは一生涯忘れないと思う。

 

どんな夢だったかを書くのは色々な意味で難しい。

かなりぼかした言い方にはなるけど、「選択を間違えなければ至れたかもしれない幸せなifの世界の夢」。

 

夢の最後が「人にもたれかかられているシーン」で、目が覚めた瞬間はその重さを確かに感じてたんだよな。

全てが幻だと気づいた時の絶望、お前に分かるか?

え、分かるマジ?分かった気になってんじゃねえよ!!ぶっ飛ばすぞ!!

 

みんな、良い夢見ろよ〜そして絶望しろよ〜

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こういち

6月13日

こんばんは。

 

今日は研究会をサボってUNISON SQUARE GARDENのライブを観に行ってきました。

 

正直な感想を書くと、まあ"普通に"いいライブだったという感じです。

泣くほど、心にグッと来るほどでもなく。

別に文句があるほど期待外れだったわけでもなく。

そう感じた理由とかについてつらつら書いていきます。

 

  • そもそも今回のアルバムがそんなに好みじゃない

今回のライブは今年1月にリリースした最新アルバム『MODE MOOD MODE』のアルバムツアーの一環。

このアルバムの感想とライブに対する感想がほとんど同じで、"普通に"いいアルバム。

捨て曲がないし、完成度も高いんだけど、突出した曲が無いように感じた。

いかんせん前作の『Dr. Izzy』が僕好み、尚且つ斎藤のギターソロがバッキバキに決まっていたしね……。

前作のアルバムツアー行けばよかった。

 

  • ドラムがとても良かった

ドラムの鈴木貴雄のドラミングはとても面白い。

彼のドラムは基本的にめちゃくちゃ上手いんだけど、粗削りに感じる部分もある。

プロのドラマーはとにかく「正確無比」って印象があるから、この手のタイプは不思議で、とても面白い。

彼の音楽ルーツをよく知らないけど、ロック以外も入ってる気がするな。

今日のドラムソロは目隠しで叩いたりしてて、演出も面白かった。

他の二人は絶対こういう演出しないだろうし、ある意味このバンドでの彼の役割の一つを観れた気がした。

 

  • やっぱり音楽好きだなって思った

ライブ全体に対する感想は上記の通りなんだけど、曲やワンフレーズレベルではやっぱりめちゃくちゃ高まる瞬間があって、久々にこんなことを思った。

音楽聴いて身体動かすだけで死ぬほど幸せだよね。

ニゾンはとにかくキメが多いので、一緒にキメながら踊るのは、まあ楽しい。

 

 

今日隣の席の女の人のノリ方にリズム感が死ぬほどなくて、視界に入るたび笑いそうになった。

いや、俺の理解を超えた複雑なノリ方だったのかもな。常に0.3拍くらい遅れたノリ方……。

 

 

明日はLiSAの武道館ライブ。
昨日のランニングと今日のライブで全身筋肉痛だけど頑張ります。

 

 

 

こういち