こういちくんのブログ

こういちくん(21)がいろいろ書きます。

インターンの話

こんにちは。

 

先週、月曜から金曜まで5日間インターンシップへ行ってきました。

1day以外のインターンは初めてだったので緊張しましたが、参加してよかってと思える内容でした。

 

夏休み中にどこか5daysのインターン行こうと思ってマイナビで探してて、日程や規模がちょうど良さげだったから応募した企業でした。

別段興味のある業界でもなくESを書くのに四苦八苦しましたが、無事選考通過して自己承認欲が大分満たされました。

聞くところによると学校推薦枠以外は倍率8倍くらいだったので頑張ったほうかなと。

 

インターンでやったことをダラダラ書いても仕方がないので、経験値になったこといくつかピックアップして書きます。

 

まずその会社は商社だったのですが、その商社機能というのがよく理解できました。

商社と言うと「商社=卸業」のイメージが強いと思いますし、これは間違いではありません。

僕もインターン前まではこのイメージでしたし商社の社会的意義が分かっていませんでした。

取引先から「これが欲しいから用意して納品して」と言われ、商社はメーカーに発注し、取引先に納品します。

ですが実際はこれがスムーズに進むことが少ないそうです。

要求通りの商品を確保できないことなど多々あり、そういった緊急時に対応できるのが商社なんですね。

積み重ねたノウハウや会社規模により、メーカーとの直接取り引きじゃ成し得ないよりよい取引を実現しています。

いわゆる「付加価値の提供」とでも言うのでしょうか。その方法は商社により様々みたいですが。

漠然としていた商社イメージが具体的になりました。

 

次は他大生との交流ですね。

僕は友人・知人の90%が同じ大学の人なので他大生ってバイト先くらいでしか関わりがありません。

そういった意味で5日間毎日他大生と顔を合わせるのは人生初でした。

一番思ったことは、自分の大学の人は優秀なんだなということです。

大学にいると劣等感を感じることが多いのですが、そりゃあいつら優秀だから仕方ないなと思えるようになりました。

また言い方が悪いですが、インターン中は自分が優秀だと思えましたね。

大分イキりました。井の中の蛙なのですが。

自分中心に議論が展開していくのは正直居心地がよかったです。良くも悪くも自信に繋がりました。

あと参加してた女の子も女性社員もみんなルックスレベル高かったのでそれだけがモチベになった。

 

あと、別の会社の方とお話する場もいただいたのですが、そこで教わったことがもしかしたら一番の経験かもしれません。

あまりそのままここに書けないので難しいのですが、メッセージを伝える基礎、コミュニケーションの基礎の基礎みたいなものを教わりました。

「ヒトの気持ちを考える」というある種当たり前のことなのですが、意外と意識すると難しいし、僕は全くもって出来ていないなと。

これは本当に衝撃だったのでまた別で記事にするかもしれません。

いやあ、ひとの気持ち分かるようになりたい。切実。

 

最後一点は今後の就活についての参考になる情報全てですね。

よく言われることですが、改めて僕が就職先に何を求めているのか考える必要があると思いました。

最近は自分が空っぽなことに焦ってましたが、ひとまず「どうしたら内定取れるか」ではなく「どんな企業からの内定が欲しいのか」を考えてみようかと思います。

企業の要素なんて無限にあるわけで、その中で僕が何を重要視しているのか、ここから始める必要があります。

あとは実際の面接についての面白い話も聞けました。

僕はまだ面接未経験なんですが、面接では最後に「何か質問はありますか?」と聞かれるそうです。

その時何を言えば目をつけてもらえるのか分からなかったのですが、ある社員さんは

「この面接通ったら社員さんを一人紹介してください」

と言っていたそうです。思いつきもしませんでした。

もちろん使える場面とそうでない場面がありますが、僕にとっては新鮮で面白い情報でした。

 

5日間でしたが色々学べていい経験でした。もっと5daysのインターン行けばよかった。

 

なーんてきれいに終わらせるのは簡単ですがそうは行きません。

結局、「(卒業してから老人になるまで)働く意味」みたいなのはやっぱり理解できないし、可愛い女の子以外の人間はほぼ無価値に思えてしまう。

初日の飲み会で音楽の話した時はブチ切れそうになってしまった。

そんな思いを腹に抱えつつも5日間仲良くしたし「今度マジで飲みに行こう」と言われました。(結局行かないのは間違いない、可愛い子紹介してくれるなら別)

でも思い返すと参加学生、みんなコミュ力めっちゃ高かったです。

僕はコミュ力高い人相手じゃないとコミュニケーション取れないので、こう考えると彼らに大きく助けられていたのかもしれません。

 

最終日、担当だった人事部長にこっそり褒められたのが一番の自信になりました。

でも「よかったよ~」だけじゃなく「ありがとね」と言われたのが気がかりです。

やっぱりうちの大学からは他に応募者いなくて場違い感あったのかな……。

自惚れ過ぎな感じは否めませんが、なんにせよ大学関係なく参加してよかったと思えるプログラムだったので僕は大満足です。

インターンデビューにはうってつけかもしれません。

夏休み中に後2,3社インターンに行く予定なので、そこでも何か学んで帰りたいなと思います。

 

あと最後に。

これは学んだことというかインターンで実践してみたことなのですが、

「堂々としていれば世の中どうとでもなる」

というのはどうやらマジっぽいです。

初日からグループワーク中に腕組んで足組んでふんぞり返って堂々と発言してたらそれだけでどうにかなりました。

また実証できたら記事にしたいと思います。

 

それでは。

 

 

こういち

これまでとこれからの"こういち"のグランブルーファンタジー

こんばんは。

 

 

唐突ですが、グランブルーファンタジーからしばらく離れることになりました。

ランク二桁の頃から1年間お世話になった団も抜けました。

理由はリアル事情です。

少しこれまでの僕のグランブルーファンタジーを振り返りたいと思います。

 

僕がグラブルを始めたのは2015年の11月です。

きっかけはTwitterでフォローしていた方がプレイしていたことでした。

ソシャゲなんて忌み嫌いそうな人間がオタクたちと仲良くプレイしていたのが妙に印象的で、羨ましくありました。

当時大学1年生だった僕はとにかく暇だったのもありグラブルを始めます。

 

今にして思えば、この初心者殺し(wikiを見ないと攻刃も分からない)のゲームをよく続けられたなと思います。

特にグラブル友達もおらず、wikiにらめっこしながらプレイしてました。

僕は攻略本片手にゲームをするのが好きなので、そう考えると向いていたのかもしれません。

当時は「セレマグとシュヴァマグに初心者は入っちゃダメ」ってのを忠実に守ってました。(低ランクのうちからもっとマグナワンパンしておけばよかったって後悔してます)

そこから細々と続け、AT中ならティアマグやユグマグを倒せるようになり、どんどんのめり込んで行きました。

テイルズコラボではニバンボシ3凸2本完成させたし、サクラ大戦コラボではラファエル全然落ちなくて本気で悔しかった。

 

古戦場にも2月くらいから参加していました。

この頃は予選突破なんて全く目指さない団に入っていて、とりあえず古戦場参加できればいいかと思っていました。

けれど、次第に自分のモチベが上がっていくと

「古戦場も楽しんでみたい」

と思うようになります。

DMを見直して思い出しましたが、5月古戦場終わった後に初めての団活をします。

入団したのは予選突破目標団で、ノルマありでした。

7月、その団で初めての古戦場を迎えます。

予選突破ボーダー予想のもと、ノルマも決まりました。

当時はパークラとヨダやサラで戦ってた気がします。恐怖が上手く入ればEX+も倒せていました。

もちろんノルマ以上稼いで、「これで初めての本戦出場か~」とわくわくしてると、なぜか団貢献度が全然伸びないんですね。

ほとんどの団員がノルマ稼いでなかったんです。

こんな感じでブチ切れてました。

この団に限らず、低ランク団はモチベも低い人が多いのでノルマ守る人も少なくて当然なんでしょうね。

 

そして古戦場終了後再び団活をし、先日までお世話になっていた「おまコロ」に拾ってもらいます。

始めの頃はEXソロもギリギリだったし、毎月古戦場の有利属性の装備を整えるのに精一杯でした。

途中、前団長が引退して「団崩壊かなあ」と思ったりもしましたが、引き継いだ現団長たちがしっかり団運営をしてくれて、どんどん勝てるようになっていきました。

僕はこの団で初めて本戦に出場したし、全勝もしました。

接戦で負ければ悔しいし、勝ちきれれば本当に楽しい。

 5月、6月あたりから朝ダッシュが団内であたりまえみたいな風潮が出来て全勝も経験できたし、朝のみんなで殴ってる感じが本当に面白かった。

 

もちろん古戦場以外も楽しんでました。

ストーリーイベントも好きなの多くて毎回なんだかんだ全部ストーリー見てました。

「リペイント・ザ・メモリー」とか「ミックスパイ」とか好きだったし、3周年の「どうして空は蒼いのか」もめちゃくちゃ熱くなれました。

このあいだの「ポーチャーズ・デイ」もカレンの成長譚って感じでシンプルに好き。

ダントツのクソはやっぱりロミジュリだと思う。

 

あと振り返ってみると、もう少し効率よく育成できたなと思います。

僕はマグナ3凸完成も遅かったし、クラス4や十天衆取得も結構後回しにしてました。

もっとしっかりマグナ自発して、どれか一属性でも完成させて早い内にHLデビューしとけばかなり楽だったはずです。

毎週栄誉貯めることの重要性。こんなにオールド武器が落ちないとは……。

あと僕はドラクエでちからのたねを結局使わないタイプなので、倉庫にスキル餌SSRが今でもたんまり残ってます。

本当にゲームが下手。

 

 

しかし、リアルの方では4月に入り生活スタイルが少しずつ変わり、春休みほどはグラブル出来ないのはもともと想定内でしたが、その予想以上にグラブル出来る時間が減ってきました。

ストーリーイベントもスキップすることが増えたし、毎日の日課はもちろん、毎週の武勲栄誉上限も出来ない。

古戦場の個人ランキングも二度と2万位は無理だろうなと思いました。

そうしたリアルとの兼ね合いで、今回グラブルから離れることに決めました。

細々と続けるか迷いましたが、そうすると絶対やらなきゃいけないことを差し置いてついついグラブルしてしまうのが目に見えてます。

復帰は早くても就活後、というか復帰できるかもまだ分かりませんが、なんとか学生の内にもう一度グラブルやりたいです。

 

 

最後に「おまコロ」についてです。

一年前にこの団に辿り着けてなかったら僕はここまでグラブル続かなかったと思います。

自分で団結成したわけでもなく、知り合いの団に入れてもらったわけでもないのに、1年間一度も団活せずに済んでいるというのはかなり珍しいのではないかと。

団運営をしてくれてる団長たち、ブログ読んでくれたりと構ってくれる団員、古戦場できっちり活躍してくれる団員、全団員のおかげです。

最後の古戦場最終日を勝利で締めくくりきれいに退団させてくれたことも、本当に感謝しています。

この団は朝ダッシュにも自然と集まるし、撤退指示や低空指示にもきっちり従うのでランクや戦力以上に強いと思います。

この先もかなり安定して勝てると思うし、僕も応援しています。

改めて、一年間本当にありがとうございました。

 

 

 

 

つい長くなってしまいました。

団員はもちろん、お空でお世話になったみなさん本当にありがとうございました。

グランブルーファンタジー、楽しかったです。

リアルの方をなんとかして復帰したいと思っているので、その時はまたよろしくおねがいします。

(ストイベにフォルテが出たり限定フォルテとかでたら教えてください。光速で復帰します。)

 

 

それでは。

 

 

こういち

ハイキュー田中から学んだメンタルの話

こんばんは。

 

 

Twitterあまりやらなくなりそうなので、代わりに短くても記事にしようかと思い始めました。

 

ジャンプの3週くらい前のハイキューが田中(坊主)回だったんですけど、それが僕にはすごくグッと来ました。

以下コミックス派にはネタバレになります。

 

試合中追い込まれた田中がそれでもめげずにボールを呼び続けるのが本当にカッコよかった。

その一連の田中の回想とかを見て少し思ったこと、というか影響を受けました。

 

「半年に1回くらい限りなくメンタルがマイナス寄りになった時に思う

自分は平凡なのだと」(田中)

これは試合中の田中の思考中のセリフです。

田中と比べて僕は常にメンタルがマイナスだし、自己対話を散々してるはずなのにこんなに客観的に自分のメンタルを見れてないなと思わされました。

自分のメンタルがプラスマイナスのどの位置にあるかって意外と意識しづらいんですよね。

マイナスの時はそれどころじゃないから。

でもこの回を読んで以降、自分のメンタルがどの状態にあるか、特にメンタルがマイナスに落ちていく瞬間を認識できるようになりました。

嫌なこと、うまくいかないことがあると気分がどんどんダウンになっていく。

この時に「あー今落ちてるな…」って心の中で思えてます。

落ちるのが認識できるのは大きな成長だとは思うんですけど、これだけじゃメンタルが落ちるのは防げません。

「あー落ちてる落ちてる…まずいまずい!気分上げてこう!!!」

ってのは結局現実から目を逸らしてるだけな気がして僕は上手くできない。

となるとやっぱり現実そのものを変えて納得出来るものにしていくしかないんでしょうね。これがとにかくしんどい。

僕のメンタルが落ちる原因はだいたい不甲斐ない自分です。

性格がネガティヴとかそういうことではなくただのリアリストだから性格から変える必要はないけど、その分ただただ自分のスペックを上げてくしかない。

 

今のところ自僕の人生は100点満点中、

0点

 

 

以上です。

 

 

こういち

 

笑顔の話

こんにちは。

 

プライベートでいろいろとやらかしてしまって僕はかなり参っているのですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

心の整理も兼ねてそのプライベートのことを書こうかと思っていたのですが、不特定多数に公開しているこの場に書く勇気が出なかったのでちょっと違う話をします。

笑顔についてです。

 

6月頃から”就活ごっこ”を始めています。

マイナビとか眺めたり、インターンシップの合同説明会に行ったり、ES出してみたりしました。

”本気ではない”、”前座”といった意味での”就活ごっこ”です。

2ヶ月経って思うことは

「マジで僕は社会に向いてない」

この一点に尽きます。

いかんせん僕は社会にまだ出たことないので向いてるか否かの判断も出来るはずがない、ということも分かってはいるんですけどね。

 

僕が自分を社会に向いてないと思った一番の理由は、働く意味の見いだせなさです。

就活セミナーとかに行くと

「君たちの世代は定年65歳なわけないからね。70、80歳までは当たり前になるよ。」

って耳が痛くなるほど聞かされます。

この話自体の真偽はどうでもいいんです。

僕の世代の定年が65歳のままだったとしても大学卒業後40年以上働き続けることになります。

この事実が本当に受け入れられなくて、周りの就活生はどうやってこの事実を受け入れているのか気になります。大半の人はこのことを考えてすらいないと思うけど。

 

さて、本題に近づきます。

 

そんなことに悩みながら企業説明とか聞くんですけど、その中にはだいたい「仕事のやりがい」みたいな項目があって、「大きな後世に残る仕事」とか「途上国のインフラ改善によって社会貢献」とかいろいろ書かれてるわけです。

それを見て僕は「こいつらはこんなことをモチベーションにして40年間働けるのかよ」と思ってますます社会に向いてないなと思うわけです。

そしてやりがいとしてよく挙げられているのが「お客様の笑顔」です。

接客業以外でもよく挙げていますね。

Twitterでも何回か言ったけど、お客様って結局(会社に入らなければ)垢の他人なわけで、そんな奴らを笑顔にして本当に楽しいのか?

この笑顔についてがやりがいに関して一番理解できないものでした。

 

と言っても僕だって「笑顔が嫌い」みたいな悪人ではないんです。

今週は旅行兼ボランティアみたいな活動で新潟の方へ行ってたんですけど、そうやって人と関わっていると人を喜ばせたり笑わせたりするのはすごく好きだなって改めて気付かされます。

けどそこで僕が笑顔にしているのは僕にとってもともと大事な人たちであって、僕が守りたい笑顔ってのは彼らの笑顔だけなんですよね。

でもやっぱりあいつらの笑顔を裏切りたくねえなって思うと真っ当に社会に出て生きなきゃって思わされる、これこそがやりがいなんじゃないのかなと僕は思います。

結局綺麗ごとだけど、結婚して家庭持ったりして守りたいものがあることが仕事のやりがい然り、生きる意味になるんでしょうね。

 

就活失敗して同期とかにバカにされるのは嫌だなという見栄とプライドで今は就活してるとこもあるけど、

失敗したらあいつらの笑顔を失う、成功すればあいつらを笑顔にできるって考えれば少しだけポジティブに就活も人生も進められるのかなと思いました。

 

まあ今はその大事な人間関連で心が穏やかじゃなくなっているのでたいへん参っています。

来週は立て続けに友達に会えるのでそこでなんとかメンタル持ち直したいです。

 読んでくださりありがとうございます。

 

 

こういち

チェスターが死んだ。

こんばんは。

 

チェスター・ベニントンが死にました。

自殺だそうです。

 

 

リンキンパークは数少ない僕の好きなバンドの一つで、僕にとってその魅力の大部分はチェスターの歌だった。

生まれ変わったらチェスターの声になりたいと思っていたし、なんなら姓もベニントンがいい。

高校時代の友達に教えてもらって、CDも全部借りて、YouTubeで「Faint」のライブ映像を何度も見返していた。

音楽的にもいわゆる「ラップ・メタル」と打ち込みの多用、それから作られる「歌モノ」は僕にピンズドだったし、リンキンが僕の音楽性の一部を作り上げているのは間違いない。

リンキンと一緒にリンプとかもよく名前が上がるけど、僕はリンキンの「歌」、チェスターが好きだった。

 

僕はまだ21年しか生きていないので葬式も曾祖母(寝たきりで話したこともなかった)のしか経験がない。

芸能人の訃報も、いまいち知らない人のばかり。

僕は、"死”に対する経験が浅いのである。

 

チェスターの死は、深夜、ニュースが出てすぐにTwitterで知った。

取り乱したりはしなかったが、かなり動揺した。

僕が歳を重ねれば、それだけ他の人も、僕の大好きな人達も歳を取っていく。

そして当たり前だけど、最後には必ず死ぬ。

この先生きていく中で、数え切れないくらいの人の死に向き合っていかなきゃなのも分かってはいた。

それでもこうして、自分の好きな人が本当に死んでいく現実は衝撃的だった。

この話はUVERworldの新譜『TYCOON』の楽曲とも親和性があると思うので、アルバム聴いたらまた書きたいと思う。

 

 

また、このチェスターの死が色んな所で話題となっているのは言うまでもない。

その中から一つ、SiMのMAHのブログ記事を取り上げたい。

ameblo.jp

この記事、ロックミュージシャンの死について、間口を広く取ってとても丁寧に書かれている。

彼の知的さが表れたいい記事なのでぜひ読んでみて欲しい。

記事中で彼は、自殺の後に残された人びとの苦悩の観点から自殺を否定している(自殺を全否定はしていない)。

確かにこれは理解できるし、一般的にはこうした考えが自殺に対しては通説なのではないかと思う。

でも僕は、チェスターの死に触れてもこうは思えなかった。

 

こんな考えは間違っているし、誰からも否定されるだろうし、青臭いガキの発想なことも十分自覚している。

それでも僕は、チェスターが自殺しないといけないこの世界が許せない。

それに関して彼の自殺が否定されるのも本当に許せない。

言ってしまえば、

「チェスターなんかより死ぬべき奴らが腐るほどいるのに、どうしてチェスターなんだ?」

間違った、狂ったことを言ってるのは分かっちゃいるけど、それでもこう思ってしまう。

 

 

結局、僕はチェスターを、「リンキンパーク」のライブを見る機会を永久に失ってしまった。 

 

「いつか必ず人は死ぬ」「その死が今この瞬間に訪れてもおかしくない」

ありきたりな言葉だけど、この言葉を言い古して聞き古して、そのあとでやっとそのメッセージの普遍性に気がつけるという、不思議な構図。

こうした死生観は自分が死ぬまでずっと考え続けなきゃいけないんだろうね。

 

 

では。

 

 

こういち

一人称の話

こんばんは。

 

 

このブログのURL、僕が以前使っていたリアル用のTwitterアカウント名をそのまま使っているんですけど、

いざそれをGoogle検索に掛けてみたら2番目にこのブログが表示されてしまっていて、身バレも遠くないのではと恐怖しています。

ちなみにReal Racing フレンド募集スレへの僕の書き込みもヒットして面白いです。

 

と、見ての通り僕は一人称として「僕」を使っています。

「俺」も使いますが比率だと僕:俺=7:3くらいです。

 

そもそも言語としての一人称の多さは日本語は随一だと思います。

「私」「俺」「自分」「うち」…

日常的に使わない「オイラ」とか「某」とかを挙げれば本当にキリがないです。

「オイラ」というとどうぶつの森を思い出します。

たしかあれは一人称によってキャラクターの性格が別れていましたね。懐かしい。

DS全盛期に家族でそれぞれ村を作って遊んでたんですけど、最終的に父親が一番やりこんでました。

 

どうぶつの森の話はまた今度するとして、一人称の話です。

日本語に一人称がたくさんある、と言っても、現実的に日常で使うのは

「私」「僕」「俺」

くらいだと思います。

女性はほぼ「私」(わたしとあたしの差異はあれど)、

男性もほとんどが「俺」、社会人や敬語使う場面では「私」「僕」を使い分けるくらいかと思います。

社会人とプライベートで話した経験があまりないので普段は一人称「俺」なのかは分からないんですけど、

学生レベルだと「俺」以外の一人称を使ってる人って意外と少ないんですよね。

僕自身が一人称「僕」なのであまり自覚はなかったのですが、世間的にはマイノリティみたいです。

色々知り合いの一人称を思い出してみても、だいたい「俺」を使っています。

おとなしい性格の人も意外とみんな「俺」。

頭のなかで一人称「僕」を言わせてみると、まあ違和感が凄い。

 

もしかして、周りからは一人称「僕」、浮いてる…?

 

昔から一人称が「僕」だったわけではありません。

幼稚園の頃は一人称「こうちゃん」だったし、

小学生以降は周りに合わせて「俺」って言ってました。

(「俺」のイントネーションが違う奴クラスに必ず一人はいた、オ↑レ↓みたいな)

中学でも「俺」だったんですけど、先生と敬語で会話する時に「僕」って言うのがかっこいいのでは?って思い始め、以降敬語では「僕」と使うようになりました。

ですが気がつくと「僕」の方が使う頻度が高くなっていました。

使う比率は7:3くらいと書きましたが、「俺」を使うのはだいたい高校時代の仲いい友達とかで、相手によって自然と使い分けています。

決して「僕」を使うときの相手とは距離があるとかそういうことではないです。

捉え方によってはキモいですが、「キャラクターによって一人称を使い分けている」とでも言うのでしょうか。

「俺」を使うとちょっと雑な、テンションの高い自分が演出されてる気がするし、

「僕」を使うと丁寧な、ローテンションな自分が表現されてる気がします。

丁寧な物腰で会話すべき相手が増えて、性格的にも多少丸くなったから「僕」の頻度が高まったのでしょうね。

 

敬語を使う時以外は無意識で使い分けているので明確には言えませんが、会話場面を思い返すとだいたいこんなですね。

けれどこの自分のキャラクターの演出なんで所詮自己満足でしかないし、周りからは違和感持たれていたら元も子もないです。そもそも「僕」がマイノリティな現実。

今度、人に聞いてみたいと思います。

 

いざ違和感あると言われても直す気はあまりないんですよね。

一人称が変わる自分が好き、みたいなところ、正直否めません。

そんな僕のナルシズムでこの話はおしまいです。

(ちなみに僕は自分の苗字と名前も好き)

 

 

こういち

虫歯の話

こんにちは。

 

 

なぜかこんなオシャレなカフェに来てしまいました。

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せっかくなのでひと記事書いてこうと思います。

 

 

4月の話なんですけど、ふと気がつくと奥歯に穴が空いていました。

欠けてるとかいうレベルの大きさじゃない、大きな穴です。

 

仕方ないので歯医者に行きました。

歯医者なんて数年ぶり、中学生以来な気がします。

行きつけの歯医者も特にない(記憶にない)ので親に渋谷の歯医者を紹介してもらいました。

高級住宅街の中にあるところだったので待合室にはマダムみたいなのしかいなくてだいぶ居心地悪かったです。

 

先生に診てもらってレントゲンも撮って、結果的にはただの虫歯だったんですけど、最近は凄いですね。

1回で治療が完了しちゃいました。

昔は虫歯の治療に2回は掛かってた記憶があります。

虫歯自体もだいぶ大きくて神経到達寸前だったんですがなんとか通常の治療で対処出来ました。

麻酔もしたので痛みもなく快適な治療でした。

 

そんなこんなで、

「一回で終わってラッキー」

「就活前にホワイトニングとかもしてもらおっかな」

とか考えてたんですけど、甘かったです。

 

先生に言われました。

「まだ虫歯っぽいところいくつかありますからね、とりあえず次回はクリーニングして…」

 

マジで?いくつか?

 

僕は「虫歯は感染病だから口の中に菌さえ入らなければ虫歯にならない」って考えでずっと生きてきて、正直毎晩歯磨き糸ようじ徹底!みたいな生活はしてこなかったんですよね。

完全にこの考えが崩されました。

自業自得とはいえ、口内虫歯だらけはかっこ悪いし、先生にも指導されました。

 

というわけで現在歯医者に通院中です。

先週に歯石とかいろいろ取ってもらって、また次回治療みたいな流れです。

結局虫歯もどきだっただけで新しい虫歯はなかったのでそれだけは助かりました。

 

やっぱり歯は一生ものなので大切にしないとダメですね。

虫歯も放置しすぎると神経が侵されて、脳にまで到達してしまうので本当に侮らない方がいいです。死にます。

全くもって僕が言えたことではないけども。

 

ということで謎にオシャレなカフェでパスタを食べてブログを書きました。

早く帰って歯磨きしたいと思います。

 

 

こういち